2016年4月26日火曜日

コンセント発熱























今回はコンセントの危険性についてです。

コンセントにも寿命があり平均寿命10年と言われています。

使用場所などにもよりますが、特にホコリが多い場所やキッチン周りは早めの点検や交換が

良いでしょう。冷蔵庫の後ろやタンスの裏なんかも隠れてしまい

普段目に入らないので気をつけたいですね。

写真のコンセントは実際に交換してきたのですが、やはりお話を聞くとタコ足配線や

電気容量の大きいものが重なっていたりします。


トラッキング現象・コンセントプラグの隙間にホコリが蓄積してそこへ湿気が加わり発熱、発火の原因になる。
抜き差しが多い場所や経過年数によってコンセントプラグに緩みが生じて隙間が出来やすいので注意。

タコ足配線・テーブルタップなどでいくつもの家電製品を一箇所のコンセントから配線。
容量が大きすぎると発熱しやすいので注意。
専用回路を増設し負荷を分散させると良いでしょう。

地震火災の大半は電気、コンセントからの出火です。

年数の経ったコンセントは火災になる前に一度点検してみてはいかがでしょう。


以上コンセントについてのお話でした。


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