2016年5月17日火曜日

アンテナ工事


加須市のお客様からのご依頼でアンテナ新設工事に伺いました。

まず周辺の建物などを観察し受信方向に障害物がないか確認。

取り付け位置をお客様と相談しながら事前の電波測定を行います。


マストは出来る限り短くカットし風の影響、見栄えなどを考え無駄をなくします。

切り口には錆び止めの為、亜鉛メッキスプレーを塗布し

先端にはマストキャップを取り付けます。


ビスはステンレスを使用、変成シリコーンを塗布してから打ちこみます。


すべてのビスを打ち終えたら変成シリコーンで塗布します。

アンテナ同軸ケーブルは、たるみの無い様結束バンドで何箇所か留めます。


デジタルレベルチェッカーを使い受信レベルを測定しながらアンテナの方向を

決めていきます。


受信レベルが良くても配線が長めであったり、分配数が多い場合にはブースターが

必要になります。今回はBSアンテナも取り付けていますのでUHF,BSブースターを使用しています。

室内での受信レベルも必ず測定し良好であることを確認します。


無事取付完了です。

ありがとうございました。


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2016年5月12日木曜日

電力メーター板交換工事



今日は春日部市のお客様からご依頼で、積算電力計取付板の交換作業に伺いました。

木板が割れてしまって落下してしまいそうな状態でした。

危険ですので木製の取付板の方は一度確認してみてください。


木板の上からペンキが塗られていたので慎重に切り込みながら外します。


MIRAI製の取付板になります。

全関東電気工事協会「優良機材推奨認定品」 自己消化性樹脂製

スマートメーターに合わせたサイズを取り付けます。


水平を確認し無事外し跡もきれいに隠れました。

ありがとうございました。


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2016年5月8日日曜日

アンテナ工事


今日は杉戸町のお客様からのご依頼でアンテナ取り付け工事に伺いました。

お客様と取り付け位置の確認と事前電波受信測定を行い二階のベランダ横に

取り付けます。

金具は軒先に合わせる為、マスプロ製伸縮型サイドベースを使用します。


当社では風の影響や強度などを考慮して32㎜のマストを使用しています。

マストを適切な長さに切断し亜鉛メッキスプレーを塗布します。

先端にはマストキャップを取り付けます。



サイドベースを取り付けます。ビスは変成シリコーンを塗布しすべて打ちこんだ後に

たっぷり変成シリコーンを塗布します。


BSアンテナ、地上デジタルアンテナ、ブースター増幅部をそれぞれ取り付けていきます。



地上デジタル放送、BSデジタル放送、共に電波は良好です。

同軸ケーブルは室内引きこみ口付近で繋ぎます。


ブースターの電源部はユニットバスの天井上に設置してありましたので

これも交換します。

最後にお客様と一緒にテレビでの視聴確認をして問題なく工事完了です。




ありがとうございました。

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2016年5月2日月曜日

液晶テレビ壁掛け工事


今日は宮代町にある大学の施設管理課担当者様からのご依頼で、

液晶テレビの納品及び壁掛け工事に伺いました。

天候も良く仕事をするには最適な気温です。



取外しをする65インチのプラズマテレビです。

調べてみると重量がスピーカー含め85kgとなっています。


あらかじめ配線をすべて抜いておき本体の固定金具を外します。

配線一本一本にタグが付いておりネーム分けされていたので時間短縮でした。

スピーカー、本体、壁掛け金具を外していきます。

配線を整理しながら新しい壁掛け金具を取付けていきます。

テクス ドリリングタッピンねじを使用。計6箇所を固定。

今回取付ける金具の方が一回り小さくなります。

テレビ本体も39kgなので重量は半分以下になります。


無事壁掛け完了です。傾斜角度やグラつき、水平など確認。

配線を繋ぎ初期設定をします。

映像、音声確認をして終了です。
型番:KJ-65X8500C



ありがとうございました。

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2016年4月29日金曜日

アンテナ工事


今日は不動産会社様よりアンテナ新設工事のご依頼を受けまして埼玉県本庄市に伺いました。

現地に到着し、まずアンテナ受信レベルを測定し取付位置を決めます。


マスプロ製のサイドベースを使用。

あらかじめビスにはシリコーンを塗布しビスを打ちつけた後、シリコーンをたっぷり塗布します。

アンテナマストは適切な長さで切断しローバル亜鉛メッキスプレーを切り口に吹きつけ錆び止めします。

先端にはマストキャップを取付けます。



UHF電源分離型ブースター増幅部を取付けます。

今回分配工事も行い、四箇所のお部屋で視聴可能となります。



二階の屋根裏に潜りアンテナ線を確認。

一階まで下りているようです。二階の屋根裏に三分配器を取付け、このアンテナ線に繋ぎます。


一階の屋根裏では二階から下りてきたアンテナ線に

二分配器を取付け各部屋に送り込みます。



四箇所すべてに配線が完了しブースターの電源部を接続します。

電源部にはテレビに接続するアンテナ線も準備しておきます。



各部屋にて受信レベルを確認し工事完了です。

ありがとうございました。




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2016年4月26日火曜日

コンセント発熱























今回はコンセントの危険性についてです。

コンセントにも寿命があり平均寿命10年と言われています。

使用場所などにもよりますが、特にホコリが多い場所やキッチン周りは早めの点検や交換が

良いでしょう。冷蔵庫の後ろやタンスの裏なんかも隠れてしまい

普段目に入らないので気をつけたいですね。

写真のコンセントは実際に交換してきたのですが、やはりお話を聞くとタコ足配線や

電気容量の大きいものが重なっていたりします。


トラッキング現象・コンセントプラグの隙間にホコリが蓄積してそこへ湿気が加わり発熱、発火の原因になる。
抜き差しが多い場所や経過年数によってコンセントプラグに緩みが生じて隙間が出来やすいので注意。

タコ足配線・テーブルタップなどでいくつもの家電製品を一箇所のコンセントから配線。
容量が大きすぎると発熱しやすいので注意。
専用回路を増設し負荷を分散させると良いでしょう。

地震火災の大半は電気、コンセントからの出火です。

年数の経ったコンセントは火災になる前に一度点検してみてはいかがでしょう。


以上コンセントについてのお話でした。


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照明器具交換


今日はセンサー付き照明器具をお客様にご提案し玄関灯の交換工事に伺いました。

今まではスイッチでの入り切タイプの器具を使用されていたのですが

手間いらずのセンサー付き照明器具でしたら暗くなると自動で点灯しますので

帰宅が遅くなってもドア周辺が照らされるので安心ですし防犯にもなります。



今回取付けるのは 東芝製 IG20260CN(S) 旧モデルにはなりますが

大幅に値下げした商品をご提供出来ましたのでご満足して頂けました。

この商品はガラスのカバーなので質量が2.8キログラムとなっており

重みや地震に不安の無い様確実に効く場所にビスを打っています。






点灯確認、センサー可動範囲など確認して取付け完了です。

ありがとうございました。


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